2010年03月08日

70 SONGS

先日の3月5日は、新宿LOFTの『続・ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー』にて、ケラ&ザ・シンセサイザーズのライブでした。

突然ではございますが、今回のライブを最後にケラ&ザ・シンセサイザーズを離れることになりました。

元もと、ライブのサポート要因という形で参加していましたので、脱退とか辞めるとか、そういった音楽性の違い的なことではございません。

今後ケラ&ザ・シンセサイザーズが、更なる展開を本格的に再始動するにあたり、ボクもAKUHやGHEEEやNACANOといったメインのバンドを、更に突き詰めて時間を費やしていかないといけないなと、タイミング的に感じていたためです。

振り返ると、2006年10月21日のノー・シンセサイザーズから参加して約3年半(ライブでは4年と言ってしまいましたが)の間、50曲ほど演りました。ケラさん企画でのゲスト楽曲では20曲ほど。今思うと「そんなに演ったのか〜」と感慨にふけます。

そして、70曲分以上の様々な経験や勉強も出来ました。バンマスの三浦さんをはじめ、大将であるケラさんへ改めて心から深く深く感謝したいと思います。

先日のステージでは、ケラさんの計らいや配慮にも感動し、胸がいっぱいになりましたし、オーディエンスの温かい声援にも、込み上げてくるものがありました。

三浦さんや、福間くん、RIUくんも度々笑顔で目を合わせていただき、感激したり素敵な忘れられないライブになりました。

終始緊張で、バスドラを踏むのも足がガクガクで大変でしたが(笑)、無事に終了して良かったです!

お役に立てればと参加したものの、決して100点あげられるプレイかというと、恥ずかしながら赤点ギリギリのプレイだったかもしれません。

ナゴムのナの字もあまり詳しくないボクでしたが、愛情を込めて必死にやって、リスペクトできるメンバーとの経験や、有頂天にまつわるアーティストとの共演などで、とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。

今後は、ケラ&ザ・シンセサイザーズのステージをオーディエンスとして楽しむ側になりますが、これからのシンセの偉大なる新譜やパフォーマンスを心から楽しみにしています。

本当に拙いドラムで恐縮でしたが、ケラ&ザ・シンセサイザのファンの皆さま、並びに有頂天のファンの皆さま、そしてナゴム・フリークの皆さまには感謝の気持ちが尽きませんが、本当にありがとうございました。

今ふと我に返ると、シンセサイザーズでの今までのステージが全部夢だったのかななんて錯覚になるくらい、不思議な感覚に浸っています☆
posted by YANA at 01:05| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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