写楽クンも彼のブログでちょいちょい書いてくれていましたが、けっこう念入りにミーティングをしてベストなライブ・バージョンを揉みまくりの絶賛ブラッシュアップ中でございます。
先月発売されたFLOPPYの新譜『Deus ex machina』で、「ヤダもん」「everything 」「パイク」「VOID」の4曲にドラムで参加しているので、よかったら聴いてください、ていうか聴け!ていうか買え!(←昔こんなフレーズばっかだったなぁ)
そんなこんなで、16日&17日の新宿LOFTのイベント"DRIVE TO 2010"のライブに向け、FLOPPYのリハーサルもシンセサイザーズのリハーサルと平行して交互に行ってます。
それで、FLOPPYではドラムのセッティングは比較的エレクトリックな比重が多く、トリガーやパッドを組み込んでいます。
普段、SIMMONSのパッドをNACANOで使用しているのだけど、今回は80年代のROLANDのパッドを写楽クンに揃えてもらった。
音はサンプラーを音源にしているんだけれど、各パッドへの音の割り当ては、全て写楽クンのプロデュースの下で曲毎に叩き分けている。
容易ではないのが、基本的に打込みサウンドだからライブ向けにドラムを導入したとしても、CDなどの音源からかけ離れ過ぎないように、色いろと趣向を凝らしたりアイデアを練りながら、トリガーを駆使してフレーズやパターンを体や脳に叩き込んでいるのです。
本番までには間に合わせなきゃ。楽しみにしててね☆
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