2009年07月23日

GUN

オレはガンなのだ〜。ガンガンガン!(君はGUNなのだ/有頂天)

と言いたくなるほど、シンセサイザーズのライブは大変盛況に終わりまして、来ていただいた皆さま本当にありがとうございます。

個人的に、ハプニン愚やトラブ留にパニ苦ったり困フュージョンしたり、端から見たらドラムが可なりとっちらかって映ったかもしれません。
しかも今回は色々と課題が山盛りだったので、何と闘っていたかよく分からないくらいくらいテンパって、メンバーに多大なるご迷惑を掛けてしまいました。そういう意味をふんだんに込めてガンなのでした。

しかしながら、普段ドラムを叩いているにもかかわらず、翌日手の平は痛いわ、腕が筋肉痛だわ、足のスネも痛いわとリアルに体が実感するくらい、ベストは尽くしたんだなと実感しています。

お世辞にも褒められない、いや、、あり得ない点が多々あったのですが、今回のライブを機に漸くシンセの一員に成れたのかなと実感してます。本来ならクビになってもおかしくないプレイを多々披露したわけで。うん、これも巡り合わせで。
たまぁ〜に夢では、あり得ないライブをやらかす悪夢を見たりするんだけど、実際に起きちゃったから(笑)いや、笑いごとじゃないんだけど。笑いごとに将来します。

でも、これを機に捉えるべきポイントが見えて、素晴らしいキッカケができました。頑張ってまいります。

それだけ、有頂天もさることながらシンセサイザーズはハードルが高いんだ。ドラマーとしてもね。とにかくレベルが半端ない。
今回たまたま18曲だったけど、18ホール気の抜けないゴルフと一緒で、「途中泣きそうなくらい苦しいゴルフで…」なんて石川遼選手の言葉が染みたりして。まあ、彼は優勝のときのコメントだけど。オレは15オーバー。

あと、FLOPPYのライブでは、レコーディングで叩かせていただいた3曲を飛び入りで。スケジュールの都合で本番当日合わせだったから、めちゃめちゃ緊張したけど、素敵なオーディエンスに温かく迎えられて思いきり楽しむことができました。感謝です。

次回のケラ&ザ・シンセサイザーズは、10月17日に新宿LOFTにて『DRIVE TO 2010』という企画に出演します。

ボクのドラム人生で、とても心に刻まれた日になりました。覚醒です☆
posted by YANA at 04:28| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。