今回、KIMONOレーベルの三浦さんプロデュースのもとで、秋に発売予定みたいです。そういえば、KIMONOから出るかは聞いてません。
しかし、今回の録音はボク個人の中では新境地というか、初と言っていい試みでして、、、
デモが完全打込みのため(というか元々打込みテクノ・ユニットなので)、リズムも既に完成されており、生ドラムの入る余地がなく、予習で聴いたものの、全然、全くどういう風に生ドラムを入れるべきか散々悩みました(汗)、いや、生ドラム要らないでしょと。
今までは、打込みで生ドラムをシミュレートしたデモ音源を元に、生ドラムで再現するのが殆どだったので、打込みで完成された楽曲を「生に差し替えるので」と投げられても、「DEPECHE MODEの『People Are People』を生でロックぽくするのでお任せします」って言われてるような、「いやいや、生じゃなくてコレでバッチリじゃないすか」と感じるモノで全くもって困り果ててレコーディングに挑んだのであったのであった。
アタマ真っ白で何も浮かびません。。。
なんてなんて、不安を露わに御託を並べておりますが、実際いざ録ってみるとですね、さすがエンジニアの福原さんの音作りの手腕と、プロデューサー三浦さんの冴え渡るディレクションによって、すこぶる生ドラムが馴染んだトラックが次々と完成されたのでした。めでたしめでたしである。よかった。てか、めちゃめちゃイイ感じです!
音決めのあと、約6時間でノルマ4曲。無事の良い仕事ができたかな。
そして今回の絡みを機に、今度のQUATTROにてFLOPPYのステージに数曲ドラム参加することになりました。
FLOPPYのメンバーとは初対面だったけど、とても好青年で良かったです。無口で人見知りだったらどうしようかと思ってたので(笑)
今後、年内のどこかのタイミングで彼らのライブ・サポートをすることになりそうなので、すごく楽しみだなと思いました。
ボーカルの写楽くんのブログで今回のREC感想を載せてくれてるのかも。よかったら覗いてみてください☆
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