2010年07月29日

CONFIDENCE

GHEEEは、先週末の24日@大阪セカンドライン、25日@名古屋ロックンロールとワンマン2Daysでした!

23日に行われたGHEEEフロントマン、近藤智洋氏と深沼元昭氏によるアコースティック・ライブ@梅田ムジカジャポニカのレポは、ボクが既にLAVAFLOW blogに認めています。

兎にも角にも、今回もGHEEEワンマンに観に来てくれて盛り上げてくれたオーディエンスの皆さまに多大なる感謝を。どうもありがとう!!

本音を言いますと、やっとというか、GHEEEのライブに心底自信が持てるようになったのは本当ここ2〜3ヶ月であって、それまでも「良いライブ」や「気持ちいいライブ」そして「壮快だったライブ」などは体感はしていたけど、漸く卑下謙遜することないところまで来ました。キタと思います。

今までは、勢いで攻めたり、キッチリまとめていったり、一辺倒にその日その時のモードに委ねてパフォーマンスしていたんだけど、ホント最近になって場面場面で景色やムードをコントロール出来るまでに辿り着いた感があります。

そんなの普通に意識すれば容易ではないか?と思われそうだけど、ライブをコントロールするというのは、ライブに相応の自信とオーディエンスの信頼がないととても困難であり、その場その場のメンバーの気持ちや呼吸が同じベクトルで、暗黙で感情が共鳴していないとバンド一丸として表現し得ないのです。

これは手前味噌ですが、メンバー皆が客観的にディレクション目線で見れるキャリアあってでの自信であり、勘違いやナルシズムでの自信とは異なる確固たるもの。

今回の名阪は、そんな自信にも勝るプレッシャーを与えるメニューだったんだけど、体力は勿論のこと。精神力や集中力、判断力やそれこそ表情を可変する表現力など全てを必要とする気の抜けない流れでして、やり抜きました。

新曲から定番曲、そして久々の懐かしい曲を、いつもの流れと新鮮な流れが入り交じったストーリーで、最後の最後まで、2回目のアンコールまで張った気が途切れることが無かった。

本当に楽しく素晴らしいライブが出来たので、充実感が半端無かったです。パなかったす!!

自分自身やメンバーやオーディエンスとの信頼関係を築くのに年月はかかりますが、これからが更に楽しみでならないです☆
posted by YANA at 02:52| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

FEELGOOD

今夜は、NACANO@下北沢CLUB251でのライブでした!

来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!!

今夜は、遙々と大阪からNACANOの弟分であるTHE PASSIONSがやってきまして、今回はその友情出演的なかたちでイベントに参加しました。

THE PASSIONSは、ライブでの成長以上に元々持っているセンスやら世界観にとても惹きつけるものがあり、誰にも追いつけない、誰にも真似できないコアな魅力がある。

今回も本当に、USTで全国配信したかったくらい皆に見せたいライブを披露してくれた。

そしてNACANOのライブも、また一段良くなった気がする。ライブを重ねる毎に色んなモノが手に入ってきている。だてに回数をこなしているわけでは無いのですよ(笑)

今回は久々にハヤシくんがギターを持ってのステージで、メニューの雰囲気もひと味違ったバージョンでお届け。

またハヤシくんの提案もあり、次回に取り入れるエッセンスも次回用意しようかなと思います。


打ち上げでユージンに、ボクについていっぱい褒めてもらっちゃって恐縮で照れちゃったけど、NACANOでもGHEEEでもAKUHでも共に演奏する仲間が喜んでくれるのが何より嬉しいし、バンドをやっていて幸せを感じる大半の部分だ。

これからも、それがファーストプライオリティだ。


今日は、空き時間やライブ後の打ち上げでは終始、THE PASSIONSのメンバーと語り合っていました

ボクは先輩風の説教が大嫌いなんで、同じバンドマンとして同じ目線で楽しく過ごしたけど、彼らにもきっと表現する上での苦悩もあると思う。

経験の数を重ねれば、スキルと新たな課題が比例して付いてくる。

リハーサルというのは、曲を脳から身体にインプットする作業や、間違えないように反復したり、出来ないことをマスターしたりするための作業だけではない。

それ以上にセッションで、間やタイミングのポイント、ノリの良い感触を探り得る作業であり、その「良い感じ」をどこまでライブで披露できるかが勝負なのである。

リハの良い感触がライブで70〜80%出せれば、130点以上のステージになる。100%出せれば200点のライブになる。音楽人生の中で200点ライブなんてまだ1、2回くらいしか経験がない☆
posted by YANA at 03:33| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

HARMONIOUS

16日はGHEEE@下北沢CLUB Queでライブがありました!

観に来ていただいた皆さま、どうもありがとうございました!!

GHEEEのライブは回を追う毎にパワー感とスピード感とウェイト感が増していって、自分の限界ギリギリまで追い詰めるステージを展開しているので、自分を追い込むプレイに違った緊張感も持ちつつ挑んでいます。

跳躍でいえば、前回よりカンマ数ミリでも長く、高くみたいな気持ちで。アスリートな気持ち?

常に自己ベストは超えたい。

でも、グイグイ行き過ぎてつまづいてしまった箇所も2〜3回あったので、調子に乗りすぎたり、かまし過ぎたりは禁物。気をつけなければ(汗)

自分が描きたい情景は見えてないとね。自分が何処にいるのか何してるのか見失っちゃうときもあったからね。


今回対バンの大御所であるカーネーションも素晴らしかったですね。楽曲がとにかく素敵でした。

元々はナゴムレコード所属の耳鼻咽喉科というバンドで、シンセサイザーズのときに対バンしたのもついこの間です。


GHEEEのライブは、60分ステージで16曲。MCは真ん中に1回。

息もつかせぬ畳み掛けるライブは、オーディエンスとの調和が崩れたらお仕舞いなので、とてもリスキーな攻めですが、最後まで集中力が切れることなく終われたらお互い勝ちですねw

ライブ途中でお客さんに「いつまで演るんだろ?」と時計を見られたら負けです(笑)

しかし、メニューの流れも新鮮な部分あり、久々の曲もあり、バンドとしては十二分に楽しめたライブでした。

次回のGHEEEは、今週末の23日大阪と24日名古屋。両日wheellzをオープニングアクトに迎えたワンマンです。

勿論、更に曲数が増えてのボリュームですので、ビシバシ行きますが、オーディエンスとの呼吸が一番大事なので、追い越したり追い抜かれたりせぬよう調和して楽しく飛ばして行きましょう☆
posted by YANA at 01:14| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

TEAM PLAY

土日の3、4は、GHEEE@高円寺HIGH&NACANO@下北沢SHELTERでした!

先ず、イベント『SUPER SUPERB』にてGHEEEを誘っていただいたTIGER HOLEの石川さん。『ONE MORE DANCE』のイベントにNACANOを招いてくれたdonkey vegetable voxxx!!!の皆さんに深く感謝いたします!

そして、素晴らしいリアクションをしてくれたオーディエンスの皆さまにも、心から感謝です!!ありがとうございます。

とにかく今回の2Daysはドラマーとしてホントに「もっともっと前向きに楽しもう!」と勇気づけられるひとときでした。

やっぱりね、ドラマーだからドラマーとの交流は特別なものがある。

ボクは、ASPARAGUSのドラマー一瀬くんの隠れ大ファンだったのですが、ZEPPET STORE時代に対バンしたりする機会も過去にありつつ、なかなか声を掛けられずで、今回やっと話しをする機会に恵まれました。とても感激です。

そして、donkey vegetable voxxx!!!のドラマーcazzくんもまた強者なんですが、前回対バンしたときよりも打ち解け合えて嬉しかったな。

APRICOTのドラマー森くんは、中学の頃にZEPPET STOREのファンだったということで、やはり照れるオレですが、大切な後輩と勝手に心で思うわけです(笑)。これからもヨロシクね。

そんな交流の中で、自分のすべきことや、自分の持ち味や、自分の得手不得手も見つめつつ、、、

まあ、毎回必ずってワケではないけど、ライブ後はそれなりに気に掛かったことや、ベストを尽くす中で格闘した部分などを反省するのですが、凹むことも勿論あるし、肩を落としそうになることもあります。

だけど自分内のみみっちい反省点より、結果的にメンバーやお客さんが喜んでくれたり楽しんでくれるのが全てもの救いになるし、一番ボクにとって重要なこと。

自分内の完成度も当然大事だけど、様々な空間でそれぞれの空気が素敵に染まったり、温かい雰囲気に包まれたり、盛り上がり高揚するところへ辿り着ければ、ライブは細かいことなど言いっこ無し。と受け止めます。

でも、今携ってるバンドは全て心からリスペクトしてるし、チームワークが素晴らしい(足を引っ張っていたらゴメンナサイ、汗)。

ワールドカップや、以前のワールド・ベースボール・クラシックなどを見ていて感じたけど、個人技が素晴らしい選手が集っても連携や疎通がバラバラだと居たたまれない展開になるし、「俺が俺が」じゃなく「俺も俺も」とチームワークが素晴らしければ、こっちも熱く引き込まれるし様々なシーンに感動してしまう。

バンドもチームプレーが最高だよね!

自分が良いときも悪いときも、毎回気持ちが浄化されるのは、そういう最高のメンバーに恵まれているから。本当に言葉に出来ない感謝でいっぱいなのです☆
posted by YANA at 03:19| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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