2010年06月23日

SUBSTANTIAL

先日のGHEEE@下北沢GARDENに来てくれた皆さま、どうもありがとうございました!!

久々感のあるGHEEEライブも、やっぱステージに上がると飛び切りの情熱や躍動感が生まれて、どんどん身体が弾んで突っ走ってゆく。

ライブの前半では若干ドラムのセッティングに違和感があって、格闘しながらとうのもあったんだけど、FLOPPYで初めてGARDENで演ったときよりもステージ内の中音が演り易くて良かったです。

今回は、フタを開けると本編10曲がMC無しのノンストップな演奏となったんだけど(笑)、実はMC無しぶっ通しステージはGHEEEは2回目。前回はいつぞやの下北沢Queでした。

でも、これもGHEEEの醍醐味で、気づいたらぶっ通しなんてGHEEEの本音をついてるというか、スタイルの本質というのが表れて素晴らしいことだなと思いました。そういったテンション感は大好きだし、集中してるからこそ。

これからも無意識に、どんどんGHEEEの「真」や「芯」や「深」や「心」や「新」を信じて前進していくと思います。

対バンは、どのバンドも美メロ系でとても素晴らしかったですが、特に個人的に鳥肌ものだったのは"ar"というバンドでした。お近づきになれてよかったです。

そして、いよいよ深沼くんは"PLAGUES"の30曲入りリテイク・ベスト2枚組CDリリースに向けて、大詰めの凄い気合いでした。とても楽しみですね!!

そして、近藤くんは新バンド"近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション"を本格始動して7月がライブ初お披露目。こちらもホント楽しみです!!

そして、ヒサヨちゃんも7月は色々参加するご様子で、めっさ楽しみです!!さすが売れっ子!

そして、いよいよGHEEEのレコーディングも始まりそうなので、そろそろ準備をしなくてはという緊張感も出てきました。

来月の7月は、GHEEE参戦の都内ツーマンが2本。名阪のワンマンが控えています。

GHEEEにとって凄く濃い7月になると思いますが、素敵に梅雨を乗り切りましょう☆
posted by YANA at 03:08| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

RIVAL

先日5日の『FRANKIEEE!! SPECIAL!!』に来てくれた皆さん、本当にいつもありがとう!!

どんどんとエレポップ度とダンスミュージック感が、ラーメン二郎ばりに増し増しになっているNACANOですが、それに増してオーディエンスのクラブばりに踊ってくれているフロアの雰囲気が最高でした!

今回は新曲2曲を初披露。ユージンマターの曲と私YANAマターの曲を演りました。

ユージンとハヤシくんのコラボ新曲「T'S MY TURN AGAIN」は、NACANOブログにYOUTUBEでライブの模様がUPされているので、観てみてくださーい♪

今回、ボクの作った曲も初めてNACANOで演って、ハヤシくんも曲紹介で感極まってしまうくらい感激の曲紹介をしてくれて、いや〜照れる照れるの赤面ドラムをしてしまいました(笑)。
でも、これからも曲を提供しっていってボクなりのNACANOの良いスパイスになれたら光栄というか嬉しいので、もっと頑張りたいなと思っています。

自分で録ったライブの模様も久々に聴いて、個人的に新たな反省点や色々課題も結構あったので、次回に活かしたいなと思います。

しかし、今回は対バンのtokyo pinsalocksが、ボクの観てきた中でも今までで一番良かったので、軽くプレッシャーになりましたね。良きライバル的存在かもって思ったりして。

KinKieSも、毎回レジデント的にDJをやってくれていつも感謝してますが、掻き立ててくれる良い意味でのライバルです。

「負けないように頑張ろう!」と思わせてくれる存在は、とても大事で、ライバルが居るからこそ成長したり磨きがかかったり、闘志が燃える。

だから、身近にヤバイ存在が居るというのは素晴らしいことで、とても貴重な存在なのです。

ドラムでは、10代の高校の頃には友達がライバルで、20代の頃は周りが皆んなライバルで、30代で自分がライバルとなり、今40代になってまた、新たなライバルを求めないと今度は温くなっていきそうだと感じ始めた。

というか、ライバルが居るからこそエキサイティングなドラマが生まれるわけだ。

NACANOでは、実際にダンスビートの打込みがライバルなのだが、やっぱり相手が人間だからこそ、「どう叩いてるの?」や「何でそんなの思いつくの?」とか「コツを教えてくれないか?」って興味を注げるわけで。

バンド単位でも、パート単位でも、ライバルというのが躍進していく上でとても重要なキーパーソンであり、尻に火を点け本気にさせてくれる掛け替えのない恩師であると、今また強く感じている☆
posted by YANA at 04:59| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

YIN AND YANG

先日の5月31日、鴉空(AKUH)のライブに来ていただいた皆さま、どうもありがとうございました!

やっぱり、比較的コンスタントにライブをやった方が息が合って意思の疎通というか、阿吽の呼吸もすんなりと乗るものです。

今回も鴉空の醍醐味を楽しむことが出来ました。あの空気や世界観もたまりません。

フトシくんとの呼吸や、キャッチボールはバッチリだったね。

やっぱり、鴉空は鴉空で、緩さや張りつめ感、温かさ凍てつき感、優しさや激しさ、軽快さと重量感、愉快さと猛り、切なさと高揚感、チープさとスペシャル感、孤立さと抱擁感、苦しさと幸福感…

全てが存在し、全てが詰まってる。

陰と陽である。

作り込まれ計算されたエンターテインメントとは遠く懸け離れているけど、予定調和のない人間の生の姿を、素直に吐きだしたときの醜さと美しさ。

理想への下心と愛情への無垢さが、矛盾を生んでは葛藤とジレンマで藻掻きながら必死になるけど、ふと時を忘れたときに光射す景色に辿り着くこともある。

そして、安堵が訪れては、緊張が待っている。

達成しては、課題が降り注ぐ。

汚れては、浄化され、戻されては、進む。

他人の背中を押すことは上手でも、自分を勇気づけることは下手である。

人は無意識に、低い所に居れば空を見上げ、高い所に居れば地上を見下ろす。

鴉空は、ただただ目の前を見ている。見上げず、見下ろさず。真っ直ぐその位置で。

満足であり渇望している。

二人は自由であり、二人という制限もある。

昼に輝く星、夜に咲く花、太陽の動きと共に人の目に栄え、太陽の動きと共に人の目から失われる。

だけど、欲張らず自然に。

ステージでは、ただただ直向きに。

全てがセットなんだから、考えず、ひたすら感じ取ればいい☆
posted by YANA at 03:08| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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