2009年10月18日

DRIVE TO 2010

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新宿LOFTが「DRIVE TO 80s」「DRIVE TO 2000」と偉大なるサブカルなロック・イベントを提供してきたのですが、今年、しかも現在開催中である「DRIVE TO 2010」に参加出来たことを心から誇りに感じています。

ボクは80年代はドップリとUKのブリティッシュ・インベーションからUKインディペンデントに嵌っていたので、日本の音楽的な(音楽に限らずだが)サブカルには正直疎いというか、大して語れるものが無い。

しかしながら、今振り返ると偉大なるアーティストが沢山存在し、様々なシーンを創り上げてきたのを改めて驚かされる。

そんな、とても感慨深いイベントに2日間参戦しました。

先ずは、16日のFLOPPYでの参加。サポートでの初ライブといっても過言ではない(2009年7月19日の飛び入りがあったが)ステージで、きっとメンバーは手探りに近い形でのパフォーマンスだったと思う。

反響はというと、面白いとか興味深いといったリアクションが多々あり、個人的にはやるべき仕事は出来たかなと素直に感じた。

本来、2人の打込みユニットなのでライブでの役目は、この2人の築いてきたエレクトリックなサウンドを会場でグッとエモーショナルな空間に一役買えれば良いなというスタンスで手伝ってる。打込みじゃまかなえない音圧とか、上手く望むところへ貢献出来たら嬉しいです。

この日は、共演のDemi Semi Quaverがやはり格好良すぎで、パーカッションのスティーヴ・エトウさんにも久々にお会いできて嬉しかったです。とにかく凄いバンドです。

そして、ヒカシューのライブも流石に圧巻でした。不変なところにも感激したし、ライブに惹き込む世界観も超越してました。個人的にはミーハーですが「パイク」と「20世紀の終わりに」が生で観れて、やばかったです。

続いて、本日17日のケラ&ザ・シンセサイザーズは、ケラさんが全てを仕切られた『ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー』への参加でした。

ケラさんは、楽団健康に飛び入り参加や、KERA SOLO UNITも含め終始出突っ張りで、いやはやバイタリティの凄さに本当に敬服したのですが、もちろんイベントはとても素晴らしい内容でした。

この2日間は超緊張しっぱなしの超集中した連夜だったので、肩はカチカチの背中はパンパンな感じですが、反省点も含めつつ両日とも次が楽しみな繋がるライブが出来たかなという充実感がありました。

未だにステージ上は、魔物が居る居ないにかかわらず、甘い世界じゃないと痛感しきりなんですが、この2日間はオーディエンスが心から楽しんでくれているという雰囲気を凄く伝えていただいたので、感謝の気持ちでいっぱいです☆
posted by YANA at 04:45| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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