2014年01月22日

DRUM LESSON

この度、マスタートーンミュージックスクールにてドラム講師をやることになりました!

http://master-tone.com/instructor/instructor-drum/744/

今まで先生をやることは考えてなかったんですが、、

ここ最近、色んな人に「ドラムを教えないんですか?」とか「先生やればいいのに」と言われ、それだけ周りが勧めるならそういうのも大事かなと感じ、一役買えればと思いました。

今までの自分の経験を活かして、ドラマーに様々なアドバイスができれば楽しいなとも思います。

奏法から、リズムの乗り方、グルーヴをふまえたアレンジ、クリックや同期とのつきあい方、音量や鳴らし方、チューニングのコツ、ステージに向けての鍛え方、などのヒント。

バンド内での上手くやれるドラマーとしての捉え方や、レコーディングやライブでの悩みや相談も、経験や場数を経てじゃないと気づかないちょっとしたつまづきの解消や、克服に結びつけられれば幸いです!

ドラムを始めて30年ですが、今まで遊びや、セッション、サポートやパーマネントなバンドで、40近く経験してきました。楽しくて上達した時期や、スランプで苦悩する日々も送ったりする中で、大事なのは楽器を好きでいること。

音楽に冷めることはないと思うけど、楽器に興味をもった人は、途中で何かを課せて挫折したりします。しかし一度のめり込むと飽きたりしないし、ずっと夢中になっていたいかけがえのないものです。

とにかく、モチベーションが上がって楽しくプレイできるよう頑張ります。

興味ある方は無料体験レッスンができるので、気軽に受けてもらえたら嬉しいです。
僕が出向けるスタジオは、自由が丘、渋谷、代々木、高田馬場、池袋、立川、八王子、町田です。

ヨロシクお願いします☆


YANA
posted by YANA at 18:21| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

VEZ RESTART

2012年の初ブログとなりましたが、今年は更にバンドが増え、活動もより活性化していく予定ですので、ヨロシクお願いいたします。

2009年12月にvezが解体しましたが、装い新たにいよいよ再始動することになりました!

メンバーは、、、
Vo,Gt:高木フトシ(鴉空,BAD SiX BABiES/ex.HATE HONEY)
Gt:ASAKI(AGE of PUNK,BUG/ex.GUNIW TOOLS)
Ba:飯田成一(johnny loves brautigan/ex.ZI:KILL,CRAZE)
Dr:僕です。

image-20120127173743.png

復活ライブも決定しました!
2012年3月20日(祝) 池袋 Chop
"Requiem for a Dream #00"

対バンは、wipeとTears of the Rebelを迎え、素晴らしいリスタートの幕開けにしたいと思います。お楽しみに!

今後のvezの活動は、下記URLもチェックしてください。
http://vez.jp/

また、アサキちゃんも既に新曲デモをバンバン仕上げており、フトシくん楽曲とのマッチングがヤバいくらい引き立て合っていて、この共存は末恐ろしいです!

この興味深いバトルに、リズム隊も負けないよう、成一ちゃんとナイスなタッグ組んで応戦したいと思います(笑)

乞うご期待ということで、是非ともヨロシクお願いします☆


posted by YANA at 17:42| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

ZEPPET STORE CHARITY CD

ZEPPET STOREの東日本大震災復興支援チャリティーCDが完成しまして、木村世治氏の『Smile & Stars Tour 2011』にて9/16から(全国22ヶ所!)ライブ会場での販売が開始されました!

SMILE_jacket.jpg
ZEPPET STORE "SMILE/IF YOU WANT ME"(2曲入1000円)

僕は鴉空-AKUH-、GHEEE、NACANOのライブでも販売します!

収益金は、全額いわき市役所義援金窓口へ寄付しますので、よろしくお願いいたします。

今回ZEPPET STOREは、解散後6〜7年振りに新曲を発表することになり、更にはCD化のカップリング曲にオリジナルであるギタリスト五味誠氏を迎えることが出来て、とてもスペシャルな再結成となりました。

僕としては、もう二度とZEPPET STOREは無いと思っていたので、個人的にもこの展開にとてもビックリしています。

また、今回を機にかわかりませんが、hide official fan club site『hide-city』にてZEPPET STORE数作品が着メロとなって9月22日より配信決定となりました。
ZEPPETSTORE全曲配信決定!!
hide mobile JETS
hide mobile-city

そして、今月末の9/30は、下北沢CCOにてDJ ISHIKAWAさん(DISK UNION)がホストを務める『SUPPER CLUB』に木村世治氏と出演します!

世ちゃんが弾き語りで、僕はラウンジ的なDJで雰囲気を演出します。もしかしたら、もしかしなくても石川さんのリクエストにより世ちゃんとセッションすると思います。まだノープランで世ちゃんとは打ち合わせしてないですが、楽しみであることには間違いありません。

世ちゃんの弾き語りに合わせるのは、2007/10/13に渋谷CHELSEA HOTELでhurdy gurdyワンマンに飛び入りしたとき以来です。

昨日の木村世治ワンマンでは、バネと中村くんが飛び入りしたみたいで盛り上がったみたいですね!!マコっちゃんや皆んな居たみたいで、世ちゃんも至福の時間だったと思います。僕は行けず、とても残念でした(涙)

何はともあれ、今回のCD化でZEPPET STORE再集結の仲間がコラボし合ったり、それに対してファンの笑顔を再び見れたことに感慨深く喜びを実感しています。

そして、震災から今日に至るまでの世ちゃんの義援金を含め様々な働きかけは、もう感動どころじゃなく、その素晴らしさに心底敬服しています。ミュージシャンとしても人としても凄く偉大だと思いました!
この記事にも胸が熱くなりました。

今回のZEPPET STOREチャリティー配信やCDの購入で、ご協力してくれた皆さまに心から感謝いたします。どうもありがとう☆
posted by YANA at 19:58| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

GATHER

昨夜、世ちゃんがワンマンのMCやTwitterにて発表しましたが、今回ZEPPET STOREのメンバーが再集結して、義援金の寄付に向け新曲の配信を決めました。

ライブ公演やCD販売に関しては、未だ震災から落ち着いた状況が見込めていないため、現在のところ予定しておりません。


木村世治、赤羽根謙二、中村雄一、YANA。

この4人が再び集まったのは、世ちゃんの生まれ故郷である福島県いわき市の復興を願い、そして被害に遭われた方達への助けになれれば、微力ながら協力したいという気持ちを込めて、震災直後に急遽ミーティングを行い決定しました。

これからプリプロを行い、レコーディングに入りますが、また詳細が決まりましたら、木村世治のサイトを通して情報などお知らせさせいただきます。


いわき市は、地震の被害から避難所への物資配給が非常に困難だったうえ、原発問題も引きずっており、電力不足からの計画停電、放射性物質による水や野菜の摂取制限、風評被害なども含め様々な大きな問題を数珠繋ぎで抱えている。

福島県に限らず、東北地方の太平洋側全域の大きな爪痕も未だに想像を越える悲惨な状況のまま。

遣り切れない日々の報道に胸を痛めている人が多い中、東北地方の地元でボランティアを率先している仲間へ、心から敬意とエールを送ります。


ZEPPET STOREとしても、被災地で生活をされている方々への一日でも早い復旧に少しでも手助け出来ればと思っていますが、ただ義援金のためだけではなく、沢山の人に元気や希望をもってもらえるように、気持ちが熱く前向きになれるような曲を完成させたいと思っています。


もちろん、僕は現在も活動している、鴉空-AKUH-も、GHEEEも、NACANOも、その他の活動も含め、今までどおり、いや今まで以上に夢をもって頑張っていきます。


昨夜は、鴉空-AKUH-のライブで震災後初めてステージに立ちましたが、こんなに色んなことを感じ、様々なことを思いながら気が気じゃない演奏をしたのは初めてで、動揺が否めない中でフトシくんは詩だけをただ力強く伝えたい心境で歌ったと思います。
救われたのはライブ後のお客さんの目が輝いていたこと。凄くキラキラしていたのがとても嬉しかった☆
posted by YANA at 19:46| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

BLACK OUT

東北地方三陸沖大地震。

災害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げるとともに、震災で亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈りいたします。

大震災からもう一週間と少し経ちました。

夢であって欲しいと現実に受け止められない気持ちより、この現状に必死に何かをしようと全部が動いている。
多くの方が亡くなり、多くの方が被災地で耐え、多くの方が救済に動き、多くの方が支援を募り、多くの方が復旧を働き、多くの方が自粛している。


この渦中で、ミュージシャンや音楽関係者は、とてつもないジレンマに駆られている。
避難者が物資に苦しみ、燃料や電力の節約を強いられ、荒れた被災地を復興している最中、ライブなどで燥いでいいものか。

音楽は、人を楽しませ、活気や勇気を与え、希望や夢を抱いてもらい、気持ちや感情を共有し合い感動を覚えてもらう大切な、心に欠かせない光という揺るぎない価値がある。

そんな中、いち早くアンプラグドに切り替えて、電力を極力抑えたライブを行ってるミュージシャンもいる。
工夫して、アイデアを持ち合い、こういう時こそ音楽を欲している人たちを満たせてあげたい。


NACANOは、震災の翌日から名阪が予定されていたが、余震の懸念と交通網の混乱や現地の配慮、来客への責任、周りが不安になり心配かける中での敢行を控え、泣く泣く中止せざるを得なかった。
楽しみにしていてくれた皆さんには、本当に申し訳なかったと思っています。遠征を気にかけてくれたファンにも感謝いたします。
そして、ツアーを誘ってくれたBlieANにも、心からお詫びし必ずリベンジしたいと願ってます。


しかし公演にあたり、残念ながら最近やたら「不謹慎」という言葉が流行っている。
今年の流行語大賞になんてなったら、それこそ不謹慎だ。

こういった状況でも、ミュージシャンや音楽関係者、そして音楽をこよなく愛する人達には音楽へのプライドを凛と掲げていて欲しいと感じる。
熱いライブや凄いパフォーマンス、魂込めた作品に「不謹慎」という言葉でねじ伏せられるような有り様であれば、本末転倒であろう。
音楽は、見えない心を救ってきたし、これからも救い続ける掛け替えのないもの。
例えそのライブが、お遊びだろうと、我武者らだろうと、観客も演者も糧になってることに誇りを強く持とう。


確かに、音楽は電気の力を借りないと形にならない場合もある。
だが、現状で節電しようが街が停電しようが、気持ちはブラックアウトしちゃいけない。
もしライブが出来るなら、エネルギーのありがたみを感じ、使った電力の何万倍ものエネルギーを世に降り注いでいこう。

もし余震が落ち着いた頃を見計らってるのなら、喉元過ぎて熱さを忘れた時期に復活するだけで、安全なんて確証はない。
地震に対し常に考慮してしまえば、もう日本でライブをするべきではなくなってしまう。
周りが白い目で見なくなった頃合いをみて、徐々に始めだすなんてことは、ただ自分擁護なだけで恥ずかしいほかない。


僕も、これから携わっているバンドを通じたりして、義援金やチャリティーに微力ながら貢献できるよう頑張ります。
NACANOでもハヤシくんが率先して、既にNACANOのTシャツを200着ほど被災地に送ってくれました。


過去最大の地震、津波、原発の被災に対し、生き延びることが出来た1億数千万人が、日本中すべての人々が、協力し合い、助け合い、見つめ合って、取り巻く環境を良くしていければ、犠牲になった方や、これから生まれる命の果報になる。
経済の浮き沈みに振り回されてきた国民だけど、本当に大切な何かを見出して、この先の困難もより強く乗り越えていきたい。

世界に愛されている日本人であることを実感して、世界へ贈れる希望をもって☆
posted by YANA at 14:59| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

A Happy New Year 2011

あけましておめでとうございます!

旧年中も応援してくださった皆さまに心から感謝しています。

こうやって夢を持ち続けて頑張れるのも、日頃応援してくださっているファンの皆さまや、リスペクトすべくバンドのメンバー、関わってくれているスタッフや、友人そして仲間のお陰です。

昨年のブログは、Twitterにかまけて下半期に失速しましたが、切り替えて気持ち新たに挑もうと思います。

楽しみにしていただいた方、本当にすみません。

そういった意味では"マメ"男にならなければいけません。

マメなアーティストを見習って、色んな面でマメさを発揮して、ワーカホリックになることを目指し仕事馬鹿にならないとなとは、ヒシヒシ感じています。

夢を与える立場に居て、憧れられる人間にならなければいけないのに、太ったりなんなりで残念な印象を与えたりとよろしくありませんでした。

今年は、フンドシ締めなおして気合を入れていきます。

こんな輩で恐縮ではございますが、これからも暖かく見守っていただけたら幸いです。

でも、ブログって文字制限無いからついつい長文になってしまい、嵌ると2時間くらいPCと睨めっこしてしまうんです。それが、面白いんですが…(汗)

何はともあれ、皆さまに幸多き2011年になりますように。

今年はまたバンドも増えると思いますが、手抜かりなくどのバンドも最高のパフォーマンスを提供すべく頑張ります。

本年も何卒ヨロシクお願いいたします。

賀正☆
posted by YANA at 16:31| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

MAJESTIC

今月はさり気なくCDを2枚リリースしました!


先ずはNACANO!!

9月3日/4日と行われた"NACANO presents FRANKIEEE!! with THE PASSIONS"の東阪に合わせて作ったSPLIT SINGLE『NACANO x THE PASSIONS』

NACANOとTHE PASSIONSの各3曲の計6曲。

↓の各マイスペースで聴けます。

《NACANO MySpace》
http://www.myspace.com/nacano
《THE PASSIONS》
http://www.myspace.com/thepassionsjapan

エレポップもニューウェーブもダンスロックもハウスミュージックもディスコパンクも全て丸飲みして、漸く独特のグルーヴとカラフルな世界観を自然に放出できるに至った感が強いNACANOも、イベントの盛り上がりも好調でフロアとの呼吸が一層キラキラと輝いてきた。

THE PASSIONSとの出会いや絡み合いもより深まって、沢山のオーディエンスとの信頼関係も確かなものにできた貴重なイベントだった。

因みに「DANCE IS LOVE」は、ボクがデモでオケを作ってハヤシくんにメロと詞を付けてもらった曲。これからも閃いたら曲を提供していきたいなと思ってます。


そしてAKUH-鴉空!!

9月22日に行ったワンマン"Red Counte"に合わせて作った3曲入りシングル『Red Counter』

↓のマイスペースとオフィシャルサイトで聴けます。

《AKUH-鴉空 MySpace》
http://www.myspace.com/futoshitakagi
《AKUH-鴉空 OfficialSite》
http://akuh.seesaa.net/

フトシくんもボクも、それぞれタイトな活動をしている中での久々の融合だったけど、合わせたらパワーアップしていた(笑)。そして偶発的か意識的かは定かじゃないけど、更なる脱皮を始めた感が強くなるCDであり、ワンマンのステージでもあった。

歪んだアコギでの弾き語りとブラシでのドラムというスタイルは5年目に突入しているわけだけど、フトシくんの乗り越えたい表現が見えてきたのは、次章へ結ばれ鮮やかに進化してゆく予兆でもある。

そんな二人が必死に立ち向かってゆくステージは、まさにファイト一発のCMさながらのライブだったのだろうか(笑)


会場に来てライブを盛り上げてくれた皆さん、そしてCDを購入してしてくれた皆さん。心から感謝です!

NACANO、AKUH-鴉空それぞれのライブは、個人的にはどちらも何振り構わず自分に堂々とプレイする。ということに徹底してみました。

今まで、ドラム始めて「俺どうよ↑」から始まり、「俺はまだまだ↓」という流れで今に至ってるわけだけど、なかなか自分にスタンディングオベーションできるステージをすることは皆無とは言わないが、非常に稀であり殆ど味わえない。

しかし考え方一つだし、捉え方や見つめ方次第で自分に賛辞を送れることも可能だ。

他人を否定したり批判したり批評することは容易だし、それが自分を向上させ肥やしになりモチベーションが上がるかというと、なんの良い影響にもならないし腕が上達するわけでもない。

そして、自分自身にダメ出ししたり、納得いかずに落ち込んだり、外したことを責めてディスったりするのも、ステージ上では絶対出しちゃいけないと思ったし、そんな残念なシーンを見せても残念なだけだ。

エラーして悔し涙を流しながらプレイする高校球児の様に、ミスって涙しながら演奏するくらいなら感動を呼ぶかもしれないけど…。

そんなことを日々考えつつモードを切り替えていくっていうのは、色んなライブを観てきたり、色んなライブを経験してきての結果というか、今のところ行き着いたベストの表現かなと。

「人に対しではなく、自分に対して堂々と」

というとアマチュアリズム的な感覚として捉えられるかもしれないけど、あの頃の無垢で自分に向き合った時とは違う目線で。

何かに強いられて表現するプレッシャーでの委縮した感覚は振り払って、ドラムを始めた頃のような自分を直向きに楽しむ感覚を、自己満や趣味的ではない形で披露していきたい。

たまたまだけど、先日に対バンしたオーストラリアのバンドは、モニター環境が良くなかったためか演奏が可なり酷かったんだけどノリノリで「かかってこい!」的な圧倒するパフォーマンスで会場を沸き立てていた。

更にボクの感覚とタイムリーにリンクして「これだ!」と感じた。

結局ステージとはそういうものだ。

言わずもがな、この様な感じを全うしているアーティストを沢山見てはきたけど、大事なのは自分がどうなのかである。

培ってきた様々な要素を合わせた上で、これを全うしたい。

もう十分に手探りはしたかな。

プレイがブレないようにね☆
posted by YANA at 02:28| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

STACK

いつの間にか9月に突入してしまいましたね。

8月はただただ暑かった。気合いの入った猛暑が連日訪れては、私たちから絞り出た汗は気体となって雲にでもなったのだろうか。

しかし、そんな夏の残暑真っ只中で8月21日のGHEEE@渋谷MilkyWayは、過去より更に賞賛を浴びたライブだったそうです。とても有り難いです。

GHEEEはライブ毎に何かを更新し続けている。

何かは分からないけど、自己ベストを徐々に更新していっている気がします。

当然といえば当然だけど、常に自分のプレーは最低限でMAXを出しているわけだから、それ以上の何かはそのときの降ってきた何かと相まってプラスされてるのかもしれない。

しかし、毎回MAXを出すライブは出番前に恐くなることもあるし、思ったようにエンジンがうまく温まってくれないときもある。

そして、ステージに上がって「バーン!」と音を出すと、一瞬で不安や怯えが消えて気持ちよく離陸できるときもあるし、ちょっと機体が揺れて余計なところが力んでしまったりもある。

でも、どんなことがあっても大丈夫とか、これで良いんだとか、全然問題無いとか、バッチリだとか、そういった気持ちで演るだけで、格段にライブは太くて大きくて前向きなものになるんだ。

そんな気持ちを抱え、今週の頭(8月末)にGHEEEの3rdアルバムに向けてのレコーディングも開始された。

最初の2日間は、メインはボクとヒサヨちゃんのリズム録り。

2日間で十数強録ったのですが、2nd「レコンキスタ」より全然レベルというかハードルが上の楽曲ばかりで、正直レコーディングがスムーズに進むかなんて全く自信が無かった。

しかし心を無にして、ひたすら邪念を払いながら今ある全てを素直に放り込んだ。

後から録音したリズムトラックを聞き返したら、第三者の自分が欲をかいて「もっとこうすれば」とか「もっとああしてみたら」とか言えるというのは本当に素晴らしいテイクが録れた証拠。次に繋がる上でも。

これから、ギターや歌やコーラス。そしてミックス。マスタリングへと流れる工程でどんどんブラッシュアップしていくことを想像すると、更に楽しみでならない。

間違いなく前作よりも高いスキルを要した新作なのだが、前作から現在に至るまでの積み重ねの正に賜物だと思っている。

ライブ本数やリハーサル回数は少なくても、イメージやメンタルやテクニックは自ずとではなく、意識してじっくり丹念に磨き上げてきたからね。

次回のGHEEEライブは10月12日に下北沢CLUB Queでのワンマンが、2010年の締めのステージになります。新譜からの未発表曲も演りたいところですね〜お楽しみに☆
posted by YANA at 04:14| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

PRESENT

遅ればせもいいところの先週12日、NACANO@渋谷Gladに来てくれた皆さま、どうもありがとうございました!!

今回のイベントでホストとして仕切ってくれたのはモンブラン

そのモンブランのイベント『D×B×G』の記念すべき第一弾だったのですが、とても楽しいメンツのとても愉快なひとときでした。

モンブランと渋谷Gladさん、誘ってくれて本当にどうもありがとうです!!

今回のNACANOはもう不動なラインは構築できたと思います。言わんとしてるのは要するにステージで不安なものが何も無くなっていた。動じたり怖じ気づいたりする要素が無い。ということです。

こう思えるのは、NACANO周りのバンド仲間や、オーディエンスや、スタッフに煽てていただいてるからなのか?(笑)いや、素直にお褒めのお言葉を感謝と歓びと自信にして、良い意味で余裕的なステージを魅せたい。そう思っています。

GHEEEもAKUH-鴉空もNACANOも3〜4年と活動を続けて、それぞれ漸くこんな事が言える所まで辿り着きました。そして、バンドとしての具体的な世界観と目指す方向もより見えてきました。

暗中模索や試行錯誤に紆余曲折を乗り越えて、OKと実感する手応えや向かう先への要素のチョイスが躊躇せず選択していける。

この3バンドは個人的に彷徨ったことがあっても、有り難いことに決して悩んだことはありませんでした。

まあ、自信というものはちょっとしたアクシデントで容易く失われる柔なものだから、キープしていくには素晴らしいと実感できることを続けていくしかないのですね。

でも、そんな自信に対して喜んでいても仕方ない、というか勘違いかもしれない気持ちにニヤニヤしてても得たいところはそこじゃない。

何をプレゼントして、どんなリアクションで喜んでもらえるかが大事なんです。

だから、ライブ前もリリース前もドキドキするのはそれなんです。

プレゼントが粗品や微妙な物だったら、貰った側が喜んだ振りしてもゴミ箱行きだ。

売れたいとか、動員伸ばしたいとか、人気者になりたいとか、そんな漠然としたもの追っかけて日々悩ましく音楽をやるのは非常にくだらない。

そんなことより、もっともっと喜んで貰える素敵なプレゼントを浮かべたり探したりして、頑張って届けたり渡したりしていきたいと切に切に思っているのです☆
posted by YANA at 06:27| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

SURPRISE

先日の3日はAKUH-鴉空@新宿MARZにてライブでした!

来てくれた皆さん、Marz小柳さん、どうもありがとうございました。

ライブ後に沢山の感激な感想をいただいたので、ホッとしたというか良かったな〜と感じました。

二人の中音(ステージ内に聞こえる自分たちの音)が、会場によって感触が違うので、寂し時があったりするときは不安だったりするんです。

なので出音(ステージ外へ放たれるお客さんへの音)が、開場によってどのくらいの音象で、迫力で、雰囲気で、音圧で表現されてるのかは、分からなかったりするんですよね。

でも、いつも渾身の気持ちを込めて演奏してるので、届いているんだなと思いますし、やっぱりイメージを失わないように気持ちを持っていきます。
100803marz.JPG

9月22日は、AKUH-鴉空のワンマンも控えているので、ヨロシクお願いします。

ワンマンまでにCDも作る予定ですので、こちらも楽しみにしていただければなと思います。今から制作に入ります!

そして今回のライブでは、何曲目かでフトシくんがHappy Birthday〜♪と歌い出し、ボクも「誰だろ?」と思い、一緒に歌っていたら、Dear YANAちん〜♪。「オレっ??」という感じでww

なんと、サプライズのバースデーケーキが出てきました。
0803cake.jpg

ボクの誕生日は7月31日だったので、3日過ぎてて完全にボクではないと思ってました(笑)。嬉しいというか恥ずかしいというか、感激で言葉が出なかったくらいビックリしました。

フトシくん、AKUHスタッフ、会場の皆さま、本当にどうもありがとう!!プレゼントも、とても嬉しかったです。打ち上げでも、小柳さん仕切りで改めて祝っていただいて、この夏最高のイベントでした。心から感謝です!!

そしてそして、この日の対バンはDIEさんの別バンド"minimum rockets"と共演だったのですが、楽屋もホント楽しく、ライブも面白かったです。

DIEさんの鍵盤捌きはピカイチで本当に素晴らしいですね。今回もありがとうございました!

アンコールではフトシくんと、アサキちゃんや否のVoの方なども参加して盛り上がりました。アサキちゃんとはTwitterで毎日のように絡み合ってますが、終始ハッピーでした♪♪

さあ、この気持ちを胸にAKUH-鴉空のレコーディングに取りかかりましょう☆
posted by YANA at 01:58| BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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